Bチーム・アントニオ・トラルの大怪我からの復帰と契約の小ネタ
ベティス・デポルティーボ(Bチーム)に所属する23歳の左ウイング、アントニオ・トラルが、昨年11月に負った右膝半月板および前十字靭帯断裂の重傷からの復帰に向けて最終段階に入っています。
彼は『私の目標は、シーズンの初めにできるだけ早く間に合わせることです。可能な限り最高の状態で回復したいですし、ロッカールームやピッチの中で再び選手としての感覚を味わいたいと強く思っています。昨シーズンは自分が望んでいたほどプレーできなかったので、今まで以上に希望に満ちています』と意気込みを語りました。
彼には昨夏、古巣ムルシアとの間で最大95万ユーロに達する複雑なボーナス条件が設定されていました。Bチームで45分以上出場した試合が7試合に達すれば1万ユーロ(昨季は4試合のみで未達成)、トップチームデビューで5万ユーロ、25試合出場で25万ユーロなど、彼が今季活躍すればするほど、ベティスはムルシアに追加の支払いを行うことになります。
(via Estadio Deportivo)
【本日の総括】
グラナダ戦での初黒星とディエゴ・コンデの負傷という不安要素はありますが、モランテら若手の台頭がチームに活力を与えています。FW補強やデオッサの移籍などフロントの動きも活発で、マルベージャでのキャンプからさらにギアを上げていくことが期待されます。