リビアへ旅立つローレン・ズニガとその他カンテラーノの去就
🇱🇾 マドリーのカンテラで昨シーズン、カスティージャの一員として6ゴールを挙げた有望なFWローレン・ズニガが、マドリーでの挑戦を終えてリビアのアル・マディーナへ完全移籍することが発表されました。契約期間は3年間です。2023年にマレーガからマドリーのラ・ファブリカに加入したズニガは、高い得点力を武器に成長し、その活躍から赤道ギニア代表にも招集され、アフリカネイションズカップのメンバーとして大会に出場した実績も持っています。アル・マディーナはトリポリを本拠地とするクラブで、最近もサモラからアブデ・ダマールをローンで獲得するなど、スペイン市場からの補強を積極的に行っています。
🏃♂️ また、他のカンテラーノたちの去就についても動きがあります。プレシーズン中に重用されたジョアン・マルティネスやマリオ・リバス、C.エスピなどは、今後もトップチームのトレーニングに頻繁に参加してモウリーニョ監督の視界に入り続けますが、基本的にはカスティージャに戻って1部フェデラシオンでプレーすることになります。しかし、チェステロやアレシス・シリアの2名については、移籍市場の最終盤において他クラブへの放出や移籍の可能性が依然として残されています。(via MARCA)
エムバペが語るマドリー3年目の覚悟とモウリーニョ体制への絶対の信頼
🇫🇷 マドリーでの3シーズン目を迎えるキリアン・エムバペは、バカンスを終えてValdebebasに復帰し、メディアのインタビューに答えました。エムバペは新シーズンへの強い意気込みと、モウリーニョ新監督への絶大な信頼を次のように語っています。
『トレーニングに戻ることができて本当に嬉しい。新しいコーチングスタッフやチームメイト、かつクラブに関わるすべての人々と再会し、素晴らしいプレシーズンをスタートできている。ワールドカップ期間中はモウリーニョ監督とあまり多く話さなかったが、ここ数日は彼とたくさんコミュニケーションを取っている。モウリーニョのような、勝ち方を知っていて、勝利への明確な道筋を指し示すことができる偉大な監督の下でプレーできるのは非常にポジティブなことだ。選手全員が、自分がどこに向かうべきかを完璧に理解している監督の存在をとても嬉しく思っている。今は最もハードにトレーニングを積むことができる時期なので、全力を尽くして体を仕上げ、リーガの初戦にベストコンディションで臨みたい。私たちの目標は明確で、今年は必ずいくつかのタイトルを勝ち取ることだ。チーム全体にタイトルへの強いハングリー精神があるのを感じているし、シーズンを通して集中力を維持してすべてのマドリーサポーターに喜びを届けたい。レアル・マドリードでプレーするということは、常にタイトルを勝ち取らなければならないという義務を意味する。私にとってはここで毎日過ごすこと自体が今でも夢のよう。スペインでの生活、ラ・リーガでのプレー、そしてマドリーの街をとても気に入っている。今はさらに一歩前に進んで、マドリーで数々のタイトルを獲得し、ファンに恩返しをする時だ。いつも温かいサポートをありがとう、素晴らしい1年にしよう』と力強く誓いました。(via ElDesmarque)
ベリンガムが練習復帰!モウリーニョ監督との初対面で感じた夢の共演
🏴 イングランド代表としてワールドカップを戦い抜き、クラブから特別に水曜日までの休暇を許可されていたジュード・ベリンガムが、ついにValdebebasの練習場に姿を現しました。彼はロンドンでの複数の商業的イベントのスケジュールを消化したため、月曜日に合流したエムバペらより少し遅れての合流となりましたが、水曜日の午前中から元気にチームに合流しました。ベリンガムは練習後にモウリーニョ監督との初めてのコミュニケーションについて語っています。
『モウリーニョ監督とすでに最初の会話を交わしたが、最初からとても良いシンパシーを感じることができた。彼のような伝説的な監督のもとで指導を受けられるなんて、まさに夢のよう。本当に一緒に働くことが楽しみで、大きなモチベーションになっている。現在のトレーニングは、うだるような暑さの中でたくさん走り、ボールを使って戦術を確認する非常に過酷なもの。しかし、プレシーズン特有のこの肉体的な苦しみをチーム全員で分分かち合い、楽しむことができている。私自身、この過酷なプロセスがとても好きだ。ワールドカップという大きな舞台を経験したことで、精神的にも大きく成長し、より一人の大人の男として成熟できたと感じている。新しく加わった素晴らしい選手たちと新監督とともに、新シーズンにどんな素晴らしい結果を残せるか本当にワクワクしている。レアル・マドリードという名誉あるクラブで長くプレーし続けられることは私の最大の誇りだ』と語り、笑顔を見せました。(via SPORT)