プレシーズンマッチ:KSクラコヴィア戦 豪雨のなか0-1で敗北
🌧️ ポーランドのクラクフでKSクラコヴィアと親善試合を行い、セビージャは0-1で敗北した。後半は激しい雨が降りピッチ状態が悪化したが、幸いにも負傷者が出なかったことは最大の朗報だった。この試合では、相手の赤白縦縞ユニフォームと色が被ることを避けるため、赤黒の第2ユニフォームよりも先に、黒地にピンクと紫のディテールが施された新第3ユニフォームがデビューを飾った。
スタメンには、新加入のジョン・グリディ、フアン・イグレシアス、アルナ・サンガンテ、そしてローン契約を延長したGKオディッセアス・ヴラホディモスが名を連ねた。システムは1-4-2-3-1で、イサック・ロメロがCF、ペケ・フェルナンデスがトップ下に配置された。ポーランドのクラクフ出身である主審セバスティアン・クラスニーのジャッジは非常にホーム寄りで、ルシアン・アグメ、グリディ、ガブリエル・スアソ、ホセ・アンヘル・カルモナ、そしてルイス・ガルシア・プラサ監督自身も不満を露わにし、ペケ・フェルナンデスの決定機が妨害されてもファウルが取られない場面もあった。チームは得点力不足に悩み、プレシーズン2試合での得点はトレモリーノス戦(1-0勝利)でのミゲル・シエラのPKのみで、ストライカーの獲得が急務となっている。終盤にホセ・アンヘル・カルモナのクロスからヘスス・クルスがヘディングで合わせたシュートが最も惜しかったが、相手若手GKのスーパーセーブに阻まれた。 (via Estadio Deportivo)