オソとマヌエル・アンヘルが乱闘・退場騒ぎで試合は荒れ模様に

🟥 悪天候と不可解な判定により、試合は荒れ模様となった。後半、ペドロサと交代しウイングとしてピッチに立ったオソは意欲的だったが、自陣で2人にプレスをかけられた際にファウルをもらえなかったことに激怒。アシスタントレフェリーに向けてボールを蹴り飛ばし、レッドカードを悟ると主審を見ずに自らベンチへ下がって一発退場となった。移籍問題で集中力を欠いていることが伺える。ルイス・ガルシア・プラサ監督はオソの非を認めつつも、相手選手の退場を見逃した主審に抗議した。オソ本人も自身の過ちを自覚している。

また、後半にマヌエル・アンヘルもプレスの際に相手を叩いてしまい、その後相手の前に立ち止まったところ、クラコヴィアの選手2人に突進されて突き飛ばされ転倒した。これを見て近くにいたセビージャのベンチメンバー全員が飛び出して介入する事態となり、主審はマヌエル・アンヘルと相手選手の2人にイエローカードを提示し全員に落ち着くよう求めた。その後、主審は判定基準を変え、雨の中でボールが転がる限り接触を許容するようになったことで、抗議や不満が減り試合は落ち着きを取り戻した。 (via ElDesmarque)