その他プレシーズン日程とチケット販売状況

🗓️ トップチームは金曜日からポーランドに遠征し、土曜と月曜にトレーニング、日曜日にKSクラコヴィアと試合をこなした後、月曜の午後にセビージャに帰還した。火曜日は休養し、水曜日の朝9時からトレーニングを再開する。セビージャはすでに非公開でウトレラ街道の練習場にてフベントゥド・トレモリーノスと対戦して1-0で勝利しており、今後はADセウタとも対戦予定。

さらに今週木曜日の21:00には「プエルタス・デ・コルドバ杯」でコルドバCFと激突する。コルドバのファンはこの対戦に熱狂しており、「Bahrain Victorious Nuevo Arcángel」スタジアムのチケット販売窓口周辺には300人以上の長蛇の列ができた。オンラインチケットのアクティベーション(1ユーロ)や非ソシオの窓口購入義務による混雑が発生しており、窓口は火曜と水曜の09:30から13:30、17:30から20:30まで開かれ、試合当日もハーフタイムまで営業する。平日にも関わらず、収容人数21,600人弱のスタジアムは満員の大入りになることが予想されている。 (via Estadio Deportivo)

【本日の総括】

プレシーズンマッチの敗戦や悪天候・荒れ模様の試合展開が目立った一方で、フロントの動きは活発化しています。アコル・アダムスの売却とオソの移籍交渉の進展により、クラブの財政的な息継ぎと新戦力の選手登録に光が差しました。フリオ・ディアスや格安のディカン獲得の動きもあり、厳しいサラリーキャップの中でルイス・ガルシア・プラサ監督の求める「チームの修正」が急ピッチで進められています。