Bチームの若き盾ジャン・エマニュエル・ヌゴランを巡りバルサBとラージョが争奪戦を展開

ベティス・デポルティーボでディフェンスの要を務めるコートジボワール人の20歳DFジャン・エマニュエル・ヌゴランの獲得に向け、バルサB(バルサ・アトレティック)が猛烈なアプローチを仕掛けています。バルサBは今夏、ジョニ・エルナンデス、フアン・イバラ、イグナシ・ケール、ハビ・カストロなど多くの選手を相次いで補強。1部連盟への復帰を果たすため、さらなるディフェンス強化の目玉として、ユースリーグでも卓越したパフォーマンスを見せたヌゴランを熱望しています。

一方で、ラージョ・バジェカーノもこの争奪戦に加わっています。ラージョはバルサBとは異なり、『トップチームのスカッド入りを直接争うチャンスを提供する』という大きな強みを活かしてアピールしています。ベティスはこれまで、2部のアルバセテやコルドバからのオファーを拒否してきましたが、この実績ある2クラブの参入により、移籍市場最終盤での去就が急展開を迎えています。(via SPORT)