ジョニー・カルドーゾ復帰の噂を関係者が否定、現時点でベティスからのアプローチは皆無
かつてベティスで活躍し、昨夏に2400万ユーロ(プラスボーナス500万ユーロ)でアトレティコ・マドリードへ移籍した米国代表MFジョニー・カルドーゾですが、古巣復帰のシナリオは極めて現実味が薄いことが分かいました。カルドーゾは昨季アトレティコでケガに悩まされ、今季もシメオネ監督のもとで開幕3試合中わずか5分間の出場にとどまり、苦境に立たされています。
ベティスへの中盤補強の一手として電撃復帰の噂が流れたものの、選手の周囲に近い関係者は、現時点でベティスからのコンタクトやオファーは一切受けていないと語っています。移籍市場の閉幕が目前に迫る中、この復帰劇が実現する可能性は極めて低い状況です。(via Estadio Deportivo)