RCDマジョルカ

1部復帰を目指すRCDマジョルカのベテランGK "ピチュ" クエジャルが、練習場食堂でのインテリア装飾落下事故による頭部負傷・入院を経て、チームのトレーニングに無事復帰した。

さらに、故障離脱していたアブドン・プラッツとジュスティン・カルンバも復帰を果たし、全体練習に合流している。今週末には昇格争いの直接のライバルであるジローナFCとのアウェイ戦(第8節)を控えており、チームにとって心強い材料となっている。(via Mundo Deportivo)

【本日の総括】

セグンダ・ディビジョン(LALIGA Hypermotion)では、代表ウィーク中の選手移動や負傷者の動向、さらには各クラブの内部事情が明かされ、昇格・残留争いに向けた激しさを物語っている。ラス・パルマスやマジョルカでは主力選手の復帰や欠場が次節の明暗を分ける要因となり、スポルティングやジローナでは指揮官への信任やプレシーズンの課題克服がチームの結束を強めている。一方、アルメリアのロドリゴ・エリーの長期離脱やテネリフェのコルドバ戦における歴史的苦手意識など、各クラブが抱える課題が浮き彫りとなる中、次節の直接対決(ジローナ対マジョルカなど)が上位陣の勢力図を大きく塗り替える可能性がある。