CDテネリフェ

月曜日にコルドバCFの本拠地エル・アルカンヘルへのアウェイ遠征を控えるCDテネリフェに、極めて過酷な歴史的相性データが浮き彫りとなっている。100年を超えるクラブ史上、コルドバとのアウェイ戦は過去28回行われているが、勝利を挙げたのはわずか1回のみ(勝率4%)という驚異的な鬼門となっている。

この勝利確率は、レアル・マドリードの本拠地サンティアゴ・ベルナベウでのアウェイ戦(15戦1勝、勝率7%)を下回る数字だ。通算28戦中19敗8分け(敗戦率67%)という惨溺たる成績であり、唯一の勝利も2017/18シーズンのコパ・デル・レイ(4-1)のみで、リーグ戦においては未だアウェイ未勝利が続いている。昨季の遠征でも0-0の場面でPKを外した末に0-3で惨敗し、当時のペペ・メル監督が解任へ追い込まれる契機となった。元テネリフェのイバン・アニア監督率いるコルドバに対し、アルバロ・セルベラ指揮官がこの最悪の呪縛を破れるかが上位進出への大きな鍵を握る。(via SPORT)

レアル・オビエド

レアル・オビエドは社会貢献活動の一環として、コックエイン症候群B型という超稀少な遺伝性神経変性疾患(ERCC6遺伝子の変異)と闘う4歳の少女カルロタちゃんとその家族を練習場エル・レケソンに招待した。

カルロタちゃんはピッチ上で第1チームの選手たちと対面し、一緒にボールを蹴ったり写真撮影を行うなど心温まる時間を過ごした。クラブは、遺伝子治療の研究資金調達と病気の認知向上を目指す『El camino de Carlota(カルロタの道のり)』プロジェクトへの全面的な協力を表明し、公式チャリティへの参加を呼びかけている。(via SPORT)