UDアルメリア

1部復帰を目指すUDアルメリアのブラジル人CBロドリゴ・エリーが、右足首の重度関節炎(アルトリティス)の悪化によりビタス病院へ再入院し、点滴による治療(tratamiento intravenoso)を開始したことが発表された。

退院後に自宅での経口薬治療を続けていたものの症状の改善が見られず、月曜日の定期検査で状態が好転していないことが判明したため、病院での点滴投与へ切り替えられた。今季わずか2試合の出場にとどまっているベテランディフェンダーの復帰時期は不透明であり、クラブ側も完全回復まで無理をさせない方針をとっている。(via Estadio Deportivo)

ジローナFC

今季5位につけるジローナFCのベテランDFアレックス・モレノがインタビューに応じ、降格直後のプレシーズン中にチーム内で発生していた不和と混乱について赤裸々に語った。モレノは、チームへの不満から練習参加を拒否したり不当に移籍を強行しようとした一部の選手を非難。これをメディアで真っ先に告発したフラン・ベルトランに対し『勇気を持ってロッカールームの真実を話してくれた彼を心から称賛した』と語った。

自身は移籍の噂がありながらも全練習・全試合でプロ意識を貫いたと強調。また、14得点を挙げながら上位陣最多の8失点を喫しているチームの現状に対し『リード時に引いてしまいボール保持率を落とす悪癖を改善しなければならない』と守備陣の再構築を誓っている。(via Estadio Deportivo)