レアル・ソシエダB

ADセウタFC戦で一発退場となったレアル・ソシエダB(サンセ)のFWアルカイツ・マリエズクレナに対し、競技委員会から2試合の出場停止処分が科された。審判記録に「ボールが関与しない場面で過度な力を用いて相手を蹴った」と記載されたことで、一時は4試合から12試合の長期停職処分が懸念されていたが、クラブの服審異議申し立てにより「試合中の重大なラフプレー」と認定され、重罰は回避された。

マリエズクレナはグラナダ戦とセルタ・フォルトゥナ戦を欠場する。また、同試合でイエローカード2枚を受けて退場した日本人DF北邦成には1試合の出場停止処分が科され、両名とも次節グラナダ戦を欠場することになる。(via NoticiasDeGipuzkoa)

レアル・ソシエダB

トップチームを指揮するマタラッツォ監督の練習に、Bチーム(サンセ)から8名の若手選手が引き上げられた。フラガ、カレーラ、アギレ、ダニ・ディアス、ルバルビエ、北邦成、ルペレスらに加え、注目を集めたのがセンターバックのウナクス・アヨだ。

アヨは怪我の影響により今季わずか18分間しか公式戦に出場できていなかったが、今回初めてトップチームのトレーニングに招集された。金曜日に開催されるアスレティック・ビルバオとの親善試合(バスク・ダービー)に向け、Bチームの若手たちが貴重なアピールの場を得ている。(via Mundo Deportivo)