左サイドバック補強 ククレジャ逃しマティアス・オリベラが急浮上
長年懸念となっている左サイドバックの補強において、アトレティコ・マドリードのスポーツディレクター部門はギリギリまで獲得の可能性を探っていたマルク・ククレジャをレアル・マドリードに奪われるという痛手を負いました。これを受け、新たな代替案として急浮上し力を増しているのが、現在ナポリに所属する28歳のウルグアイ代表、マティアス・オリベラです。
オリベラはヘタフェ時代からシビタス・メトロポリターノの首脳陣が高く評価していた選手であり、ここに来て現実的なオプションとなっています。この取引を後押しする可能性があるのが、ナポリ側がアトレティコのナウエル・モリーナに関心を寄せているという事実です。両クラブは両サイドバックに関して何らかの動きがあることを認めており、イタリア国内ではそれぞれ約1500万ユーロと評価される2つの独立した取引として並行して交渉が進むフォーミュラが推測されています。(via SPORT)