セリエA勢がアトレティコ戦士に熱視線 モリーナやソルロトなど5選手がターゲットに

夏の移籍市場に向けて、イタリア・カルチョの強豪クラブがアトレティコ・マドリードの選手たちに熱い視線を送っています。

まず、ウディネーゼ時代にセリエAで輝きを放ったナウエル・モリーナには、マッシミリアーノ・アッレグリ監督率いるナポリが関心を示しています。また、アトレティコでの1年目で立派なシーズンを過ごしたイタリアU-21代表のマッテオ・ルッジェーリも、複数のイタリアのクラブから狙われています。もしアトレティコが新たな実力派サイドバックを獲得すれば、彼が市場に出る可能性は高いと見られています。

さらに、イタリアで常に人気のあるホセ・マリア・ヒメネスもアトレティコでの時代に終止符を打つ可能性があり、近年ナポリと関連付けられているティアゴ・アルマダもリストアップされています。そして、ノルウェー人ストライカーのアレクサンダー・ソルロトには、冬の市場から関心を寄せていたユベントスに加え、ミランも獲得に動いています。ワールドカップでの活躍次第では、さらに評価が高まることが予想されます。アトレティコからフィオレンティーナにレンタル中のニコ・ゴンサレスについても、ルチアーノ・スパレッティ監督率いるユベントスが引き留めを狙っています。(via MARCA)