中盤の補強候補 ハビ・ゲラへの関心も継続中

アトレティコ・マドリードは中盤の強化も視野に入れており、バレンシアに所属するスペイン代表デビューを果たしたばかりの若手MF、ハビ・ゲラへの関心を持ち続けています。彼にはナポリ、アーセナル、マンチェスターのクラブ、そしてバルセロナも注目しており、争奪戦となる様相を呈しています。バレンシア側は非売品の姿勢を崩しておらず、獲得には契約解除金(現在は4000万ユーロ、8月以降は6000万ユーロ)を満額支払う必要があるとされています。(via ElDesmarque)

【本日の総括】

本日のアトレティコは、左サイドバックのオリベラ急浮上やスーレへの関心など移籍市場の動きが活発です。一方で、フリアン・アルバレスを巡るバルセロナとの場外乱闘や、セレソ会長の珍しい言い間違いなど、ピッチ外の話題も尽きません。主力選手へのセリエAからの関心もあり、今後の動向から目が離せません。