グリーズマンの後継者探し マティアス・スーレに関心も争奪戦必至
マテウ・アレマニーSDは現在、完全に停滞している移籍市場において、センターバック、サイドバック、ミッドフィルダーに加え、アントワーヌ・グリーズマンの代役となる選手の獲得を目指しています。このグリーズマンの後継者としてリストアップされているのが、ローマに所属するアルゼンチン人FWマティアス・スーレです。
アルゼンチン代表選手が多く在籍するアトレティコにとって魅力的な選択肢ですが、ローマは移籍金として4000万ユーロを要求しており、交渉は一筋縄ではいきません。さらに、ボルシア・ドルトムント、バイエル・レバークーゼン、アストン・ヴィラ、ウェストハムなど複数のクラブも彼を追っており、現時点でアトレティコは争奪戦の二番手に位置しています。仮にアレクサンダー・ソルロトやフリアン・アルバレスが退団するような事態になれば、前線の総入れ替えという大規模な再編を余儀なくされるため、ファンはフロントの動きのなさに焦りを感じ始めています。(via ElDesmarque)