イアゴ・アスパスの39歳の誕生日と現役最終シーズンの挑戦
本日、イアゴ・アスパスが39歳の誕生日を迎えた。🎂 2026/27シーズン終了後の現役引退を明言しているため、プロサッカー選手として祝う最後の誕生日となる。彼は『チャンピオンズリーグに行っても引退する』と固い決意を示している。クラブはキャプテンの誕生日を祝福し、『もう1年、人生のエンブレムにキスをする』と敬意を表した。現在、マティアス・ディトゥロに次いで1部リーグのフィールドプレーヤーとして最年長であるアスパスは、ビーゴ復帰後12シーズン連続、セルタでの1部リーグ通算13シーズン目を迎える。
クラブ史上最多の公式戦出場(572試合)と最多得点(222ゴール)の記録を保持しており、昨シーズンにはマノロ・ロドリゲスの533試合の記録を約40年ぶりに塗り替えた。最後のシーズンの最初の大きな目標は、セルタでの公式戦出場を600試合に乗せることだ。あと28試合で到達し、チームはリーグ戦、ヨーロッパの大会、コパ・デル・レイを戦うため、昨季の48試合出場(8ゴール6アシスト)を考慮すれば十分に実現可能な数字である。📈
得点記録にも注目が集まる。30歳以降で123ゴールを挙げており、リオネル・メッシの124ゴールに次ぐ記録である。あと1ゴールでメッシに並び、2ゴールでプスカシュ(156ゴール)、ディ・ステファノ(151ゴール)に次ぐスペインサッカー史上3位の単独スコアラーとなる。また、1部リーグ通算171ゴールは歴代18位で、あと9ゴールでルイス・スアレス(179ゴール)を超え、歴代17位として引退できる。
クラウディオ・ヒラルデス監督は彼の影響力を最大限に引き出すため、出場時間を慎重に管理している。現在のプレシーズンでは右からのエンガンチェ(トップ下)としてプレーし、スポルティングとの親善試合では決勝ゴールをアシストする決定的な働きを見せた。
彼が描く理想のフィナーレは、セルタを3年連続となるヨーロッパの舞台へ導くこと、そして引退前にデポルティボとの1部リーグでのダービーマッチを再び戦うことである。 (via SPORT)