オモニアに0-1無念の痛敗…終盤88分の衝撃弾とVARに泣いたEL開幕戦

⚽️ ヨーロッパリーグ開幕戦、キプロスに乗り込んだセルタはオモニア・ニコシアに0-1で屈し、無念の黒星スタートとなりました。

🇨🇾 序盤から技術的な優位に立ちボールを保持して主導権を握るも、オモニアのアグレッシブな守備と遠目からの強烈なミドルシュートに苦戦。後半にはスウェドベリのパスからパブロ・ドゥランが泥臭くネットを揺らしましたが、VARの介入によりミリ単位のオフサイド判定でゴールが取り消されてしまいました。

💥 勢いを増した終盤にはボハ・イグレシアスの至近距離からのシュートやスターフェルトのエリア内でのハンドアピールも実らず、逆に88分、オモニアの左サイドバックであるバルコヴェツに遠目から強烈なシュートを左上隅に叩き込まれて万事休す。これで公式戦開幕から7試合未勝利(4分3敗)となり、深刻なトンネルから抜け出せずにいます。(via SPORT)