バルサから若手DFアレクシス・オルメドを獲得へ

セルタは、FCバルセロナから若手DFアレクシス・オルメドを獲得することで合意に達した。✈️ 数時間以内に移籍が完了し、来週にはビーゴへ移動する予定だ。

オルメドはバルサのラ・マシア出身で、本職は右CBだが左CBや右SBもこなせるユーティリティ性を備えている。セルタは以前から彼の動向を追っており、ヒラルデス監督やBチームのフレディ・アルバレス監督のプレースタイルに完璧にフィットする人材と評価されている。

まずはセグンダ・ディビシオンを戦うセルタ・フォルトゥナに合流する予定だが、トップチームのスタッフも彼を注視しており、早い段階でトップチームでのチャンスが与えられる可能性がある。昨季は半月板の負傷で数ヶ月離脱したものの、復帰後はバルサ・アトレティックでスタメンに定着し、ジュリアーノ・ベレッチ監督の信頼を得てキャプテンマークも3回巻いた。また、ハンジ・フリック監督の下でトップチームの練習にも参加し、オサスナ戦ではベンチ入りを果たしている。 (via SPORT)

【本日の総括】

引退の年を迎えるイアゴ・アスパスの偉大な記録達成への期待が高まる中、バユンドゥルやファイ、オルメドといった新戦力の補強が着々と進行しており、トップチームとBチームの双方で新シーズンへの準備が整いつつあります。