ボルハ・イグレシアスがW杯優勝でガリシア州から歴史的表彰&ELオモニア戦復帰へ
ガリシア州政府のディエゴ・カルボ副知事兼スポーツ担当およびロベルト・ガルシア・スポーツ総局長は、2026年ワールドカップを制したスペイン代表メンバーであるセルタのFWボルハ・イグレシアスを盛大に出迎え、歴史的な偉業を称えて表彰を行いました。サンティアゴ・デ・コンポステーラ出身のイグレシアスは、ガリシア出身のサッカー選手として史上初めてワールドカップ優勝を成し遂げた存在であり、ガリシア州スポーツ界にとって金字塔となる功績として大きく扱われました。なお、同じくガリシア出身として初めてW杯本大会で副審を務めたディエゴ・サンチェス・ロホ審判員も同時に表彰を受けています。
続いてパブロ・サンティアゴのラショイ宮殿(市役所)でもサンティアゴ市による公式な祝福を受け、イグレシアスはバルコニーからオブラドイロ広場に集まった大勢のファンに向けて手を振り、自身の名を連呼するサポーターからの大歓声に応えました。現在、彼は身体の打撲や筋肉の違和感からの快復に努めており、火曜日にチームとともにチャーター機でキプロスへ向かい、水曜日に開催されるヨーロッパリーグ開幕節のオモニア・ニコシア戦で戦列に復帰することを強く望んでいます。(via MARCA)
