昨季LALIGAでプレーした28歳MFがLinkedInで求職活動 『メッセージをお待ちしています』と異例のアピール
昨シーズンまでLALIGAのレアル・オビエドでプレーしていた28歳の元イングランド世代別代表MFオヴィエ・エジャリアが、プロサッカー界では極めて異例の手段で新しい所属クラブを探しています。アーセナルやリヴァプールの下部組織で育ち、ユルゲン・クロップ監督のもとでトップチームデビューを果たした経歴を持つエジャリアは、怪我に苦しんだ末に昨夏オビエドへ加入したものの、出場機会に恵まれず今夏に2万ユーロの契約解除金とともに退団し無所属となっていました。そこで彼が新たな職場を探すために活用したのが、ビジネス特化型SNS『LinkedIn』でした。彼は昨季のアトレティコ・マドリード戦などのプレー集動画を添付し、『現在フリーエージェントであり、適切な機会を探しています。主なポジションはインサイドMFやボランチ、サブポジションは左ウィングです。ミッドフィルダーを募集しているクラブがあれば、気軽にプライベートメッセージを送ってください。すべての問い合わせを歓迎します』と直接投稿しました。エージェントを介さず自ら売り込むその姿勢は、サッカーファンや業界関係者の間で大きな注目を集めています。(via Estadio デポルティーボ・ラ・コルーニャ)