『エル・チリンギート』初出演のマティアス・プラッツがバルサを痛烈批判 元役員フレイシャと生放送で激しい舌戦

テレビ番組『エル・チリンギート』の新メンバーとして加入した有名ジャーナリストのマティアス・プラッツが初出演し、バルセロナ周辺を揺るがす過激な発言で大きな議論を呼んでいます。プラッツは今夏に破談となったフリアン・アルバレスのバルセロナ移籍劇を取り上げ、『バルサはフリアン・アルバレスを騙し、梯子を外した。デコSDの釈明も到底信用できない』と主張しました。この見解に対し、かつてバルセロナの取締役を務めたトニ・フレイシャがSNS上で『吐き気がする』と罵倒していたことから、番組内での直接対決へと発展。プラッツは『私は誰もが知っている真実を言っただけだ。それなのに私をライオンの群れの前に放り出すような真似をした』と生放送で反論しました。これに対してフレイシャも引かず、『バルサが不正を行なったかのように印象操作するのは不当だ。クラブは選手を騙してなどいない』と激しく反論し、大手メディアによるバルセロナへの不当なネガティブキャンペーンだと怒りをあらわにしました。(via SPORT)