PSGとのプレシーズンマッチ開催決定
現ヨーロッパおよびフランス王者のPSGが、第48回トロフェオ・シウダ・デ・パルマ(パルマ市杯)でRCDマジョルカと対戦するため、本拠地ソン・モイシュを訪問する。この豪華な親善試合は、イ・ガンインがPSGへ移籍した際に両クラブ間で結ばれた合意事項の一環として実現したものである。試合は8月5日(水)の20時に予定されており、ルイス・ガルシア監督率いるチームにとって、新シーズンのリーグ戦開幕前における最後から2番目の重要なテストマッチとなる。 (via MARCA)
サム・コスタ、W杯で初出場を飾る
ワールドカップのグループK第3節のコロンビア対ポルトガル戦にて、RCDマジョルカのMFサム・コスタがポルトガル代表としてピッチに立ち、待望のW杯初出場を果たした。スコアレスドローに終わったこの試合で、彼は持ち味である献身的な守備ワークを披露している。現地メディアの採点では「6」を与えられ、彼ほど守備のタスクを深く理解しこなせる選手は他にほとんどいないとその働きぶりが高く評価された。 (via ElDesmarque)
ヨハン・モヒカ、W杯ポルトガル戦でスタメン外れる
同じくワールドカップのコロンビア対ポルトガル戦において、コロンビア代表のネストル・ロレンソ監督はサプライズな采配を見せた。指揮官は両サイドバックのスタメン変更を決断し、マジョルカに所属するDFヨハン・モヒカも先発メンバーから外れることになった。なお、試合は0-0の引き分けに終わり、コロンビアがグループ首位通過を決めている。 (via ElDesmarque)
ホアキン・カパロス元監督、大腸がんを公表
かつてRCDマジョルカの指揮を執ったこともあるホアキン・カパロス氏(70歳)が、大腸がんと診断されたことが明らかになった。同氏は現在セビージャの名誉会長を務めており、すでに治療を開始している。カパロス氏はマジョルカを含む複数のクラブで指揮を執り、スペイン1部リーグ史上8番目に多い517試合の指揮経験を持つレジェンドである。スペイン代表のルイス・デ・ラ・フエンテ監督も『私の友人であるホアキン・カパロスが病気だと今日知った。彼に大きなハグとエールを送りたい』と激励のメッセージを送っている。 (via ElDesmarque)
【本日の総括】
本日は、PSGとのビッグマッチ開催決定というプレシーズンに向けた大きなニュースが飛び込んできました。また、W杯の舞台ではサム・コスタがポルトガル代表として初出場を果たし存在感を示した一方で、モヒカがスタメンを外れるなど、各国代表選手たちの動向にも注目が集まっています。さらに、元マジョルカ監督であるホアキン・カパロス氏の闘病という気掛かりなニュースもありました。今後のプレシーズンと代表選手たちの活躍を引き続き見守りましょう。