レアル・バリャドリード / アルメリア / レガネス / ジローナ

各チームの去就も急速に動いています。バルサB(バルサ・アトレティック)の得点王であった若きFWビクトル・バルベラ(Victor Barbera)は、2部のレアル・バリャドリードへの完全移籍が決定しました。

アルメリアは、バルサBから20歳の将来有望なハンガリー人守護神アロン・ヤアコビシュヴィリ(Aron Yaakobishvili)を、移籍金200万から300万ユーロで獲得することが最終合意に達しました。バルサ側は将来の転売権利の50から60%を保持します。ヤアコビシュヴィリは昇格を狙うガルシア・ピミエンタ監督のプロジェクトに大きな期待を寄せています。

レガネスは、ゴール裏に新たなサポーター用の仮設スタンドを増設し、収容人数を14,400人に拡張しました。

また、ジローナは2部に降格したものの、チームの瓦解を防ぐために主力維持の強硬方針を崩しておらず、バレンシアCFとバレンシア・カンテラーノのルベン・イランゾ獲得交渉において、アルナウ・マルティネス(Arnau Martinez、23歳)の移籍金を契約解除金の800万ユーロから絶対に引き下げない態度を維持しています。 (via SPORT / Mundo Deportivo / ElDesmarque)