Celta Fortuna & CD テネリフェ
10月19日にアバンカ・バライードスで行われたラ・リーガ ハイペルモーション第10節にて、Celta FortunaとCD テネリフェが激突し、1-1の引き分けに終わりました。両チームは今年3月13日の同カードと同じスコアを繰り返す形となり、勝ち点1を分け合う結果となりました。Celta Fortunaは決定機を数多く作り出しながらも勝つことができず、テネリフェは9月13日のレガネス戦以降5試合連続で勝利から遠ざかる形となり、ともに順位表の中位にとどまっています。(via SPORT)
Celta Fortuna
試合前半はフレディ・アルバレス監督率いるCelta Fortunaが完全に主導権を握りました。立ち上がりこそテネリフェの前線からの激しいプレスとChristian Gomis、エンリク・ガジェゴのフィジカルに苦しめられたものの、15分過ぎから落ち着きを取り戻し、長いポゼッションで相手陣内に侵入。28分、左サイドのJoel Lópezが放った絶妙なセンタリングに、絶好調のÁlvaro Marínが打点の高いヘディングで合わせ、ゴール左隅へ叩き込んで先制しました。ヒル・マリンはこのゴールで今季通算6ゴール目を記録し、得点ランキング上位に位置しています。先制後もフォルトゥナの勢いは止まらず、Ángel Arcosが切れ味鋭いフェイントから放った低いシュートはテネリフェのGK Dani Martínに阻まれたものの、その直後にもArcosが素晴らしいドリブル突破から放ったシュートが左ポストを直撃。さらに前半終了間際にはウーゴ・クエンカのミドルシュートのこぼれ球をヒル・マリンが至近距離から狙うもDani Martínの決死の片手セーブに阻まれ、前半を1-0で折り返しました。後半はGK Coke Carrilloの痛恨のミスから追いつかれ、直後にQuique Ribesが負傷交代するアクシデントにも見舞われましたが、終盤にウーゴ・クエンカのミドルやヒル・マリンの僅かに外れたシュートで巻き返しを見せました。(via SPORT)
