カステリョン

パブロ・エルナンデス監督率いるカステリョンは、アウェー(Zubieta)でのリアル・ソシエダBとの開幕戦で新たなプロジェクトの第一歩を踏み出します。クラブは2部復帰後すぐに1部昇格を狙う目標を隠していません。

しかし、開幕戦に向けて守備陣に大きな問題を抱えています。コスティスとブリニャーニが負傷離脱(ブリニャーニは長期離脱)したため、純粋なセンターバックがアルベルトとシエンラしかおらず、非常に窮屈な布陣を強いられています。一方、ウイングは2つのスタメン枠に対して6人の候補がひしめく大激戦区。フォワードはカマラが最有力候補となっています。

また、開幕戦を担当する主審エデル・マージョ・フェルナンデスに対して、クラブとサポーターは非常に強い警戒感を募らせています。マージョ主審は、2024年の昇格プレーオフ(ナスティック対マラガ)において極めて不可解なジャッジを下してナスティック側から裁判で訴えられた(後に却下)因縁の存在です。

さらに、昨季のサラゴサ対カステリョンでも、ブリニャーニのゴールをDiego Barriのファウルという判定で理不尽に取り消し、ダニ・タセンデへの一発退場を見逃すなど、カステリョンを大いに苦しめた前科があります。さらに一昨季の開幕戦エイバル戦でもドウグラス・アウレリオのゴールを謎の判定で取り消すなど、問題の多いレフェリングが記憶に新しい状況です。 (via MARCA / SPORT)