ビクトル・ムニョスがリヴァプールへ完全移籍
✈️ オサスナからリヴァプールへの移籍が正式に発表されたビクトル・ムニョスについて、彼自身が移籍の経緯や現在の状況について語った。
現在開催中のW杯において、オサスナでのシーズン終盤から引きずっている負傷の影響で、スペイン代表のここまで4試合をすべて欠場している。しかし、本人は周囲のサポートに感謝を示し、『チームの全員が僕が良くなるようにすごく気にかけてくれています』と述べた。
また、移籍がまとまった経緯について次のように明かしている。
『僕はここで、自分の回復とコンディションを整えることだけに集中していました。決断を下すべき具体的な話になるまで、ほとんど何も聞きたくありませんでした。可能性があると知らされた時は本当にスピーディーで、すぐにOKを出しました。すべてが1日で動いたのは、事を早く進めたかったからです。複雑な状況を避け、余計なことを考えずに自分のことに集中したかったのです。だから、決まってもいないことについて代理人と話したり聞いたりすることもありませんでした』
オサスナからの退団については、『そういうことは自分でコントロールできるものではないので、自分自身のことに集中しようと努めました。最終的に物事はこういう形で進みました。もしこうなったのなら、自分が踏み出した次のステップは正しいものだと思いますし、死ぬ気でそれに挑みます』と決意を語っている。
さらに、新天地を率いるアンドニ・イラオラ監督とも言葉を交わしたという。
『イラオラ監督と話し、信頼を伝えてもらいました。彼のチームのプレースタイルやプレミアリーグのスタイルを考えると、自分にとって良いステップになると思いますし、成長し続けられる良い場所だと信じています』
代表のルイス・デ・ラ・フエンテ監督からの信頼にも応えたいとしており、『監督は僕にとても気を配ってくれていて、常に状態を聞いてくれます。彼が与えてくれた機会、そして何より僕に対する絶対的な信頼にとても感謝しています。ピッチに出て再び芝を踏むことができたら、その信頼にすべて応えたいです』と意気込みを語った。
(via Estadio Deportivo)
ハビ・ガランが契約更新せず半年で退団
👋 左サイドバックのハビ・ガランが、オサスナとの契約を延長せず、わずか半年でクラブを去ることが決定した。
アトレティコ・マドリードでディエゴ・シメオネ監督の構想外となった後、出場機会を求めて今年1月にオサスナへと加入していた。しかし、オサスナでの契約更新オプションは行使されず、移籍金ゼロで古巣のセルタ・デ・ビーゴへ復帰し、再び同クラブでプレーすることが明らかになった。
(via Mundo Deportivo)
マヌ・サンチェスの動向を注視
👀 現在セルタ・デ・ビーゴに所属する25歳の左サイドバック、マヌ・サンチェスの獲得にオサスナが関心を寄せている。
昨シーズンはレバンテへレンタル移籍し、定期的な出場機会を得て安定したパフォーマンスを見せていたが、レンタル元のセルタではハビ・ガランの復帰もあり、ポジションがないと見られている。
そのためセルタは新たな移籍先を探しており、オサスナのほかにもレバンテやマラガといったクラブが彼の動向を注視している状況である。
(via Mundo Deportivo)
故ホセ・マヌエル・ディアス・ノボア氏とオサスナの記憶
🕊️ スポルティング・ヒホンの選手および監督としてクラブの歴史に偉大な足跡を残したホセ・マヌエル・ディアス・ノボア氏が、82歳でこの世を去った。
現役時代は攻撃的なインサイドハーフやフォワードとしてプレーし、トップチームデビューとなったコパ・デル・レイのバジャドリード戦で初ゴールを記録したことで知られる。
そして、その後のリーグ戦デビューとなった試合でも同様の活躍を見せ、オサスナ相手にゴールを決めたという印象深いエピソードが残っている。
(via SPORT)
【本日の総括】
ビクトル・ムニョスがリヴァプールへ旅立ち、ハビ・ガランも半年でチームを去るなど選手の入れ替わりが進んでいます。一方で左サイドバックの補強候補としてマヌ・サンチェスに関心を寄せており、今後の市場の動きに注目です。また、スペインサッカー界のレジェンド、ディアス・ノボア氏の訃報に際し、オサスナとの過去の縁も振り返られました。