C・ロナウドのスペインでのジム事業が収益減で縮小
クリスティアーノ・ロナウドがスペインで展開していたフィットネスジム「CR7 Fitness by Crunch」が、数年にわたる収益の不振により事業の再編を余儀なくされている。年間売上の約4分の1が減少しており、スタッフの規模も大幅に縮小された。残っている約6店舗のジムは閉鎖されないものの、総合格闘技からインスピレーションを得た国際的ブランド「UFC Gym」にリブランドされる予定であり、Crunch Fitnessとのパートナーシップは終了することになった。(via Mundo Deportivo)
ファルカオがPK見逃しに激怒し主審のミス告白を暴露
コロンビアリーグのミジョナリオス対インデペンディエンテ・サンタフェの試合で、ラダメル・ファルカオがペナルティエリア内で背後から突き飛ばされたにもかかわらず、アンドレス・ロハス主審がPKを与えず、VARの介入もなかった。ミジョナリオスはディマヨール(コロンビアプロサッカーリーグ)に対して正式な苦情を申し立てた。ファルカオは試合後の記者会見で『ミジョナリオスにPKを与えることや、単にVARを見に行って確認することの何が怖いんだ?どんな恐怖があるのか分からない、なぜ僕に対してなんだ?』と激怒。さらに『彼は2度も間違えたと認めた』と主審が自身のミスを認めていたことを暴露した。(via MARCA)
【本日の総括】
コパ・デル・レイ決勝はピッチ内の激闘だけでなく、大量の武器を押収されたウルトラスの問題や国歌へのブーイングなど、ピッチ外でも大きな熱と緊張を帯びた夜となりました。一方で、レフェリーカムによる審判のリアルな音声や、アイトール・サバレタ氏への追悼など、サッカー文化の奥深さを感じさせる出来事も多数見られました。また、モウリーニョのレアル・マドリード復帰の噂や、メッシ買収によるコルネジャのSNSフォロワー爆増など、サッカー界のビッグネームがもたらす影響力の大きさも改めて浮き彫りになっています。