ミチェル監督が刑務所を訪問し受刑者に感動のスピーチ

ジローナのミチェル監督が、クラブの財団の活動としてプッチ・デ・レス・バッセス刑務所を訪問した。彼は受刑者たちに向けて自身の生い立ちを交えながら『僕はバジェカスのような貧しい地域の出身で、困難な状況から抜け出すのがどれほど難しいかを知っている。僕が君たち一人一人にお願いしたいのは、もう一度チャンスを掴むことだ。例えば、仕事を見つけて、これまでの人生で経験してきた状況よりも快適な状態で社会に復帰できるようにしてほしい。私たちは、助けを必要としている人々を支援する意識を持つべきだ』と温かい言葉を贈った。(via MARCA)

コパ・デル・レイ決勝観戦を理由にしたサード・ディビジョンの試合中止騒動

サード・ディビジョンのデウスト対アニョルガの試合が、開始予定時刻を過ぎても行われず、中止となった。サン・セバスティアンを拠点とするアニョルガ側が、コパ・デル・レイ決勝(アトレティコ対レアル・ソシエダ)のキックオフまでに地元に帰って試合を観戦できるよう、キックオフ時間の変更を要求していたが、デウスト側がこれを拒否したためである。デウストの選手たちはピッチに立ってラインナップを提示したが、結局試合は成立しなかった。(via AS)