ラウール・アセンシオが細菌性腸炎で2週間で6キロの激ヤセ

レアル・マドリードのDFラウール・アセンシオが、バイエルン・ミュンヘン戦を欠場した原因である胃腸炎が悪化し、病院で検査を受けた。クラブは声明を発表し、彼が「細菌性腸炎」と診断され、自宅で治療を受けていることを認めた。汚染された食品や水から感染したとみられ、激しい腹痛、嘔吐、下痢の症状が続いた結果、彼はここ2週間で6キロも体重を落としている。これにより、次節アラベス戦の欠場も確定した。彼はエルチェ戦の前に医師を連れてアルベロア監督のオフィスを訪れ、プレーできないと訴えたことでリュディガーの強行出場を招き、監督やチームメイトの信頼を失っていたという背景がある。(via SPORT) (via Estadio Deportivo) (via Esport3) (via MARCA)

ジョゼ・モウリーニョのレアル・マドリード復帰の噂と記者会見での爆笑回答

レアル・マドリードの次期監督候補としてジョゼ・モウリーニョの名前が浮上している。リスボン・ダービーを控えたベンフィカのモウリーニョ監督は、自身の去就について問われると『それは私だけの問題ではないから、そんなことは言えない。あなただって、今後10年間自分の放送局にいられると保証できないだろう?もちろん、私も保証はできない』と回答した。これに対し、記者が「私はできますよ、誰も私のことなんて欲しがらないですから」と自虐的に返すと、モウリーニョはこらえきれずに大爆笑した。マドリードのフロレンティーノ・ペレス会長とアルベロア監督の間で数日中に会談が予定されており、サポーターから最も支持を集めているモウリーニョの復帰について話し合われる見込みである。(via SPORT) (via MARCA)