アルベロア・ロハス主審のレフェリーカム導入で明らかになった審判の裏側

コパ・デル・レイ決勝で、ハビエル・アルベロア・ロハス主審は重さわずか14グラムの超軽量マイクロカメラとマイクをヘッドセットに装着して試合を裁いた。この画期的な「レフェリーカム」により、試合前のキャプテン同士の挨拶でオヤルサバルに対して『君たちがキックオフだ、いいかい? 敬意を持って話しかけてくれ、頼むよ』と語りかける音声が公開された。また、前半35分にル・ノルマンにイエローカードを提示した際、主審が持つカードの裏に「24(背番号)」と「Def=3(守備的アクション3)」とメモ書きする様子も鮮明に映し出され、審判が試合中にどのように記録を取っているかが明らかになった。(via MARCA)

マッテオ・ルッジェーリの友人たちの大胆な約束とシメオネ親子の緊張

セビリアの街を歩くマッテオ・ルッジェーリの友人ケビン、ニコロ、ジョルジョは、彼にとって初となるアトレティコでの決勝戦を前に『今夜ルッジェーリがゴールを決めてアトレティコが勝ったら、グアダルキビル川で泳ぐよ』と大胆な宣言をした。一方、ディエゴ・シメオネ監督の息子であるジョバンニ・シメオネは、父親がベンチに座り、弟のジュリアーノ・シメオネがピッチに立つ特別な決勝戦を前に『家族のWhatsAppグループはいい感じだよ…これが続けばいいけど』と緊張と大きな期待を語った。(via MARCA)