メッシ効果でコルネジャのSNSフォロワー数が大爆発

リオネル・メッシがUEコルネジャを買収したという公式発表後、クラブのInstagramフォロワー数が4万人弱から一気に50万人を突破した。メッシ自身が5億1200万人のフォロワーを持つ自身のアカウントのストーリーでコルネジャの買収について言及したことが原因である。この爆発的な増加により、コルネジャはプリメーラ・ディビシオンに所属するアラベス、レバンテ、ラージョ、オビエド、オサスナ、エルチェ、マジョルカの7チームをフォロワー数で抜き去った。さらに、セグンダ・ディビシオンのほぼ全チームを上回り、スペイン国内でトップ20に入るほどの驚異的な注目を集めている。(via Esport3)

キリアンへのブーイングと81歳ソシオの感動的な擁護

UDラス・パルマスのキャプテンであるキリアン・ロドリゲスが、レガネス戦でスローペースなプレーをしたとして、エスタディオ・グラン・カナリアのサポーターから激しいブーイングを浴び、本人がスタンドに向かって言い返す場面があった。これに対し、間もなく81歳になるソシオのパコ・マルテル氏は『キリアンへのブーイングを聞いたとき、もはや人間性が失われたと感じて吐き気がした。UDのファンが最高だなんて言われると笑ってしまう。最高のファンというのは、困難な時期にどう振る舞うかを知っている人たちのことだ』と語った。さらに『みんなには理解してほしい。彼は通常ならあの世に行ってしまうような病気を患い、それを克服しただけでなく、大好きなサッカーを続けるという意志を持ち続けている。ブーイングをした全員に言いたい。もし本当にUDラス・パルマスを愛しているなら忍耐を持ってほしい。キリアンは闘士であり、お手本だ』と強い言葉で擁護した。(via SPORT)