いよいよ今週火曜日に開催!ワールドカップの影響で延期されていたバレンシアとの第1節

今週火曜日(8月25日)の21時、ベティスはいよいよ敵地メスタージャでバレンシアとのリーグ戦を戦います。この一戦は、本来はラ・リーガの第1節に組み込まれていましたが、ワールドカップの決勝戦に選手を送り出したクラブは開幕日程を延期できるという特別規則に基づき、日程が延期されていました。アルゼンチン代表のジオヴァニ・ロ・セルソがワールドカップ決勝でスペインと激突したため、ベティスにはこの延期ルールが適用されました。すでに開幕節を消化している他のクラブとは異なり、ベティスとバレンシアにとってはこれが実質的な第2戦となりますが、日程上は第1節の扱いとなります。ソシエダ戦を制したペジェグリーニ監督率いるチームは、勢いそのままにメスタージャでのビッグマッチに臨み、リーグ連勝を狙います。(via SPORT / via Superdeporte)

【本日の総括】

レアル・ベティスは、ラ・リーガ開幕戦において強豪レアル・ソシエダを1-0で破り、最高のスタートを切りました。ロドリゴ・リケルメの魂のダイレクトボレー弾に、守護神アルバロ・バジェスの驚異的なビッグセーブが融合し、スタジアムに詰めかけた多くのサポーターに大きな感動をもたらしました。新戦力のパロットやベルナル、フラン・ガルシアらの合流により戦力が整いつつある一方、パブロ・ガルシアの去就問題やペジェグリーニ監督が要求する「さらなる微調整」など、移籍市場閉幕に向けた動きからも目が離せません。