新加入フラン・ガルシアのスローイン5秒ルール違反と今季の背番号最新動向

この試合では、2026/27シーズンから適用された新ルール「スローイン5秒ルール」の適用第一号となる珍事も発生しました。前半35分過ぎ、ベティスの新加入左サイドバックのフラン・ガルシアが、スローインの動作で時間をかけすぎたため、審判から即座に相手ボールへと権利を移される事態となり、新規則の厳格な運用に会場は騒然としました。(via DiarioVasco)

また、新シーズンの開幕に伴い、チーム内での選手登録と背番号の最新状況も明らかになっています。新加入のパロットは「19」の背番号を与えられ、それに伴い昨年まで19番を背負っていたクチョ・エルナンデスは、チミ・アビラの退団によって空いたエースナンバー「9」を引き継ぎました。その他、カンテラから昇格して第一チーム入りを果たしたアンヘル・オルティスが「12」、新加入のファクンド・ベルナルが「6」、フラン・ガルシアが「11」、Diego Condeが「13」を背負うことになりました。現在、登録可能な空き番号は「14」と「25」のみとなっています。Gonzalo Petitは背番号なしで、Iker Losadaは「14」で招集リストに入りましたが、引き続き去就に注目が集まっています。パブロ・ガルシアは、昨季の「52」から「33」を着用しています。(via ElDesmarque)