トレント・アレクサンダー=アーノルドが右SBの3番手に転落!英キャラガーが「リヴァプール復帰」を緊急提言
2025年6月にリヴァプールから1000万ユーロの移籍金を前倒しで支払われてレアル・マドリードに加入したトレント・アレクサンダー=アーノルド(28歳)が、チーム内で極めて厳しい立場に追い込まれています。⚽️🏴
今夏にデンゼル・ドゥンプリースが加入したことに加え、ジョゼ・モウリーニョ監督が本職ミッドフィルダーのフェデ・バルベルデを右サイドバックとして優先的に起用し高パフォーマンスを引き出していることから、アーノルドのチーム内順位は右サイドバックの「3番手」まで急降下しました。直近の公式戦4試合(ローマ戦、セビージャ戦、ライプツィヒ戦、クラシコ)では事実上の構想外となっており、クラシコでもアディショナルタイムにわずか2分間投入されたのみでした。しかもそのクラシコでは、途中交代の右サイドバックとして先にドゥンプリースが投入されるなど、完全に序列が低下しています。今季は公式戦13試合中6試合の出場にとどまり、先発はわずか4試合で通算42試合0ゴール8アシストという成績です。(via ElDesmarque)
この深刻な状況を受けて、母国イギリスのメディアや識者からはアーノルドの退団やリヴァプール復帰を促す声が急速に高まっています。元イングランド代表のジェイミー・キャラガー氏はテレビ番組の中で『彼を今すぐリヴァプールに連れ戻すべきだ。マドリードへの移籍は大失敗だったと言わざるを得ない。我々は彼の創造性を恋しく思っている』と熱弁を振るいました。(via ElDesmarque)
キャラガー氏は続けて『現在の彼は右サイドバックの3番手だ。本職MFのバルベルデが起用され、クラシコでもドゥンプリースが先に投入された。3番手に降格したということは、クラブ側が彼に出て行ってほしいというメッセージを送っているのも同然だ』と語り、2031年まで契約を残すアーノルドに対して早期の決断を呼びかけています。(via ElDesmarque)