セウタ支援ユニフォーム問題へのクラブ公式反論とメディアの猛反発
👕 エルチェ戦の試合前、自治都市セウタを支援する『Todos somos caballas』というメッセージ入りユニフォームを、ムバッペ、ヴィニシウス・ジュニオール、イブラヒマ・コナテの3選手が折りたたんで胸の文字を隠して着用した問題で、クラブ広報部門が公式な見解を発表しました。『クラブは多様な人々の集まりであり、単一の意見を強制する場ではない。個々の選手にはそれぞれの感性や考え方があり、尊重されるべきだ』と釈明しました。
⚡️ さらにクラブ広報は『バルセロナがレバンテ戦において組織として同ユニフォームの着用を拒否した際には、世間は何も批判しなかった』と宿敵を引き合いに出し、自クラブの対応の正当性を訴えました。
🎙️ しかし、このクラブ側の姿勢に対しメディアからは反発が強まっています。ラジオ番組『Tiempo de Juego』のパコ・ゴンサレスは『クラブの方針として着用を決めた以上、途中で折って隠すような半端な態度はクラブに対する不敬である。個人的なポリシーに反するなら、最初から着用を拒否してベンチに留まるべきだった』と厳しく批判。さらに『モロッコ代表のブラヒム・ディアスならまだしも、なぜムバッペまでこのような行動をとるのか理解に苦しむ』と指摘し、波紋が続いています。(via SPORT)