その他の移籍・周辺情報
📈過去にベティスで165試合に出場し29ゴール29アシストを記録、2022年のコパ・デル・レイ優勝にも貢献したナビル・フェキルの新天地がサウジアラビアになる模様です。UAEのアル・ジャジーラをフリーで退団後、トルコのガラタサライなどへの売り込みもありましたが、サウジ1部昇格組のアブハ・クラブに加入する見込みです。代理人のジョアン・アルネージャ氏は、フェキルがベティスに加入した当時の秘話を明かし、『リバプールからの天文学的なオファーもあった中、すべての当事者が完全に沈黙を守ったことが重要だった』と回顧しています。
また、現在進行中の移籍市場において、W杯での活躍がベティスのターゲットたちの市場価値を大きく押し上げています。ジローナのウナヒやラシンのグスタボ・プエルタは1000万ユーロから1800万ユーロへと80%も高騰。レンジャーズのニコラ・ラスキンは1700万ユーロに、クルス・アスルのエリック・リラは1400万ユーロに上昇しており、限られた予算でやりくりするクラブにとって交渉を複雑にする要因となっています。(via Estadio Deportivo)
【本日の総括】
マルベージャでのキャンプが始まり、フィダルゴら一部のW杯組が合流。一方でコンデの負傷離脱やドフビク獲得消滅などトラブルも発生中。デンキーへのオファー準備を進める中、厳しいサラリーキャップと戦うフロントの手腕が問われます。