CDカステリョン
レアル・スポルティングを4-0で粉砕して首位に躍り出たCDカステリョンだが、試合当日のSkyFi Castaliaには会長のハララボス・ブルガリスやベゴニャ・カラスコ市長ら要人が詰めかけ、ショップでは新発売の選手ポスター入りサインブックが買い求められるなど大盛況を呈した。今週から過密日程に突入するカステリョンは、木曜日20:00からコパ・デル・レイ1回戦で2部RFEF首位のUBコンケンセとの敵地戦に臨む。パブロ・エルナンデス監督はこの一戦で普段出場機会の少ないメンバーを中心に大幅なターンオーバーを敢行する意向を示している。その後、チームは日曜日18:30から敵地エル・プランティオでブルゴスCFとのリーグ戦を戦う。なお、第13節SDエイバル戦の開催日時が11月6日(金)20:30に決定したが、週末前の金曜夜開催に対してファンの間では賛否が分かれている。(via SPORT)