ピッチ外でも火花!復活のボルハ・イグレシアスが試合後にSNSでサポーターと激突
怪我から待望の復帰を果たし、この試合でも途中出場からピッチに立った「パンダ」ことボルハ・イグレシアスですが、試合後、戦いの舞台はSNS(旧Twitter)へと移ることになりました。
サポーターやネットユーザーとの間で、試合のパフォーマンスやチームの現状を巡る議論が白熱する中、熱くなったイグレシアスはSNS上で直接衝突。『おいおい、お前は議論の枠組みから完全に外れたことを言っているぞ』と切り返し、不快感を露わにするコメントを投稿。この投稿がサポーターの間でさらなる物議を醸し、ピッチ外での大きな騒動へと発展してしまいました。
ピッチに帰ってきたエースへの期待は大きいものの、このSNS上でのヒートアップは、開幕5試合勝ちなしというチームの重苦しい空気やサポーターの焦燥感を象徴するかのような一幕となりました。
記者会見でこのボルハ・イグレシアスのSNSでの衝突について質問が飛んだ際、クラウディオ・ヒラルデス監督は『それは私がコントロールできる事柄ではないし、言い訳にしたくない』とコメントし、チームのパフォーマンスにこの外野の雑音が影響することを否定し、冷静さを保つように呼びかけました。(via Estadio Deportivo)
【本日の総括】
酷暑と過酷なスケジュールに翻弄されながらも、新コーチのもとでセットプレーの改善という明るい兆しを見せたセルタ。しかし、数的優位を活かせない焦燥感や、相変わらず定まらないローテーションの迷走、そしてエースのSNS上でのサポーターとの衝突など、ピッチ内外で重苦しい雰囲気が漂う結果となりました。早期の初勝利が待ち望まれます。