アスレティック・ビルバオ

アイメリク・ラポルテが今シーズンのチーム状況について振り返り、『個人的には肉体的にも精神的にも調子が良いが、チームの期待外れな成績が影響している。結果が出ないと高く評価するのは難しい』と不完全燃焼に終わったシーズンへの葛藤を明かした。また、プレースタイルの変化やチームメイトへの適応に苦労した点についても言及している。(via AS)

今週末に行われるレアル・マドリードとの最終節に向けて、足首の捻挫で離脱していたダニ・ビビアンが全体練習に復帰した。一方で、オイアン・サンセトはボールを使った練習を再開したものの出場は微妙な状況となっている。ニコ・ウィリアムスも筋肉のトラブルで室内調整にとどまり、ウナイ・ゴメスは別メニューでの調整を余儀なくされている。さらに、ウナイ・エギルスは右膝前十字靭帯の再断裂により再び手術を受けることとなった。(via ElDesmarque)

ミケル・ベスガが自身の将来について言及した。『ベンチで控えに回るのは誰だって嫌だが、受け入れるしかなかった』と今季の出場機会減少に対する悔しさを露わにしつつ、エディン・テルジッチ新監督の就任に伴う自身の役割の不透明さを認めた。その上で『チームに残るためだけにここにいるつもりはない』と、現状に甘んじない強い決意を示している。(via ElDesmarque)

アトレティコ・マドリード

アントワーヌ・グリーズマンのMLS移籍による攻撃陣の穴を埋めるべく、マンチェスター・シティを退団予定のベルナルド・シウバの獲得レースに参戦した。ユベントス、ミラン、チェルシーなど欧州のメガクラブと競合する中、チームの新たな顔としての役割を用意して説得を試みている。(via MARCA)

守備の補強として、チェルシーのマルク・ククレジャをリストアップしている。過去2度にわたり獲得のチャンスがあったものの実現しておらず、今回は「3度目の正直」を狙う。移籍金は5000万から6000万ユーロ規模になる見込みだ。(via MARCA)

ジョアン・ゴメスの獲得に合意したことに続き、クラブ・ブルージュに所属するU-21ドイツ代表FWニコロ・トレソルディの獲得にも動いている。チャンピオンズリーグのプレーオフでアトレティコ相手にゴールを決め、強烈なインパクトを残したこのストライカーの移籍金は、3000万ユーロ以上と見積もられている。(via Estadio Deportivo)

マルコス・ジョレンテが今季51試合で4041分プレーし、W杯スペイン代表候補の中でもトップクラスの稼働時間を記録している。(via MARCA)

チャンピオンズリーグの試合で、スタンドから大量のトイレットペーパーが投げ込まれ、これが原因で火災の危険性が生じたとして、反暴力委員会から2万ユーロの罰金処分を科される見通しとなっている。(via Estadio Deportivo)

マルコス・ジョレンテが、自身のライフスタイルや健康習慣を共有するための新ブランド『Free Human』を立ち上げ、あわせて書籍を出版した。『この本は、再び人間らしさを感じるためのマニュアルになってほしかった』と、ブルーライトカット眼鏡や概日リズムを整える照明など、日々のルーティンに不可欠なツールについて紹介している。(via ElDesmarque)

エスパニョール

第26節のエルチェ戦で発生した、ラファ・ミルからオマール・エル・ヒラリに対する『お前はパン舟(密入国者の小舟)でやって来た』という人種差別的発言の疑惑について、王立スペインサッカー連盟(RFEF)の規律委員会は「証拠不十分」として調査ファイルを完全に閉鎖した。スタジアムのカメラ映像や音声から決定的な証拠が見つからず、推定無罪の原則が適用された。(via SPORT)

今季チーム最多アシストを記録しているエドゥ・エスポシトが、代理人事務所を「InterStarDeporte」に変更した。2027年まで契約を残す同選手は、1部残留を決めたクラブと今後の将来について話し合いの場を持つ予定だ。(via Mundo Deportivo)