ジョアン・ペドロ獲得への道が開ける!チェルシーのエースストライカーにバルサが本腰

カルロ・アンチェロッティ監督がブラジル代表のワールドカップメンバーからジョアン・ペドロを外したことで、バルサによる彼への獲得交渉のシナリオが劇的に好転しました🔥

チェルシーで今季20ゴール9アシストを記録し、クラブの今季最優秀選手にも選ばれたこのストライカーは、バルサの補強リストのトップに立っています。当初チェルシーはワールドカップでの活躍による価値高騰を狙っていましたが、代表落選によりその目論見は崩れました。これにより移籍金が高騰するのを防ぎ、7000万ユーロから1億ユーロ程度での獲得が可能になると見られています💸

スポーツディレクターのデコはすでにバルセロナ市内のホテルで有名エージェントのアリ・バラトと会談し、夏の市場に向けた確認を行いました。デコは、ハンジ・フリック監督のプレースタイルに完璧に合致するジョアン・ペドロをプランAとして本腰を入れています🤝

ジョアン・ペドロ自身もワールドカップ落選にショックを受けつつ、自身のSNSで『常にベストを尽くそうとしてきた。残念ながら、ワールドカップで国を代表して戦うという夢は叶わなかったが、いつもそうあろうとしているように、落ち着いて集中し続ける。喜びも挫折もサッカーの一部だ。これからは、そこにいるみんなの幸運を祈り、6つ目のタイトルを母国に持ち帰れるよう応援する1人のファンになる』と前を向くコメントを発表しています🇧🇷 (via SPORT, ElDesmarque)

フリアン・アルバレスも獲得候補に!1:1ルール復帰で大型補強の可能性

ジョアン・ペドロと並び、ストライカーの補強候補としてフリアン・アルバレスの名前も挙がっています🇦🇷

ただし、アトレティコ・マドリードからの獲得には最大1億5000万ユーロにまで価格が跳ね上がる可能性があり、PSGやアーセナルも関心を示しているため、バルサはオークションには参加したくない意向です。

一方で、ラ・リーガのコーポレートゼネラルディレクターであるハビエル・ゴメスが言及した通り、バルサは今夏に「1:1ルール」に復帰する見込みです💰 監査人によるVIPボックスの約7000万ユーロの承認、新Spotifyカンプ・ノウのスタンド開設によるシーズン8300万ユーロの追加収入、そして高給取りであったレヴァンドフスキの退団などにより、クラブの財政状況は大幅に改善されています。

アンス・ファティのモナコへの1100万ユーロでの完全移籍が成立すれば、その資金も制限なく新戦力獲得に充てることができます。ジャーナリストのサンティ・オバジェは『何も問題がなければ、バルサは7月から1:1のルールになり、1億ユーロ以上を費やす能力を持つだろう。クラブはフリアンを巡ってPSGとオークションをしたくはないが、選手はすでに意向を示している』と伝えています🗣️ (via SPORT, Esport3, ElDesmarque, MARCA)