ジョゼ・モウリーニョのA4用紙会見
🄿 アトレティコ・マドリード州とのダービー(1-2敗戦)後、ジョゼ・モウリーニョ監督が記者会見場で審判の誤審シーン(クティ・ロメロの足踏みとイ・カンインのタックル)を印刷したA4用紙を掲げて見せたパフォーマンスの生々しい舞台裏が判明しました。
DAZNのセルヒオ・キランテ記者らが確認したところ、ジョゼ・モウリーニョが掲げたA4用紙の裏面には、アトレティコ・マドリード州のメンバー表や控え選手リストが印刷されていました。
メトロポリターノのアウェイ控室にはアウェイチーム用のプリンターは設置されておらず、アトレティコ側のオフィスにも立ち入れません。調査によると、レアル・マドリード州のような資金力のあるビッグクラブは、テクニカルスタッフやアナリスト陣がハーフタイムに映像分析やデータ共有を行うため、自前の小型プリンターをアウェイ遠征に持参しています。
ジョゼ・モウリーニョは会見直前に急遽不満を露わにするため、アナリストのプリンターを借り、手元にあった裏紙(アトレティコのメンバー表)を使って判定シーンをプリントアウトし、そのまま会見場へ持参したという舞台裏が明らかになりました。(via SPORT)