テバス会長との泥沼声明戦
🔥 レアル・マドリード州は、ラ・リーガのハビエル・テバス会長が個人のX(旧Twitter)上で独立系メディアの記事を引用し、『審判がマドリード州を狙い撃ちにしているという主張は別銀河の話』『陰謀論はピッチ上の不振から目を逸らす口実』などと発言したことに対し、異例の公式声明を発表しました。
クラブは声明で『ラ・リーガ会長という機関的立場を利用してレアル・マドリード州を攻撃し続けることは容認できない』『全クラブの利益を守る責任がある者が当クラブへの攻撃に執着しているのは極めて深刻だ』『スペインのプロサッカー界は、中立性の義務を果たしリーグのポテンシャルを引き出せる適切なリーダーを緊急に必要としている』と断じた上、事実上の辞任・交替を強く要求しました。
これに対しテバス会長も即座にXで反論声明を投稿。『ラ・リーガの所有者は私ではないが、レアル・マドリード州の会長でもない』『全クラブを平等・公平に扱う責任があり、マドリード州がいなければラ・リーガには価値がないとか、審判が食い扶持を脅かしているといった主張には毅然と対応する』『何年も前からレアル・マドリード州 TVや言論人を通じて「歪められたリーグ」というストーリーを拡散してきたのはそちらだ』『中立と独立を混同している。誰にも屈しない(Subordinación a ninguno)』と猛反発し、泥沼の泥仕合に発展しています。(via SPORT)