CTAの公式誤審認定
⚖️ スペインサッカー連盟の審判委員会(CTA)は、週末の審判判断を検証する公式解説番組『ティエンポ・デ・レビシオン』にて、ダービーでのイ・カンインによるバルベルデへのタックルが重大な誤審であったと公式に認めました。
番組内でCTAは『イ・カンインはバルベルデの進行を阻むために飛び込み、足裏のスタッドで相手の脚にインパクトを与え、関節の捻転と高い負傷リスクを引き起こした。直接フリーキックおよびレッドカードが相当であり、主審オルティス・アリアスの明確かつ顕著なミスであり、VARのトルヒーリョ・スアレスが介入すべきだった』と判定の誤りを結論づけました。
一方で、クティ・ロメロがジュード・ベリンガムの脚を踏みつけたプレーについては『ボールをプレイした後に足を踏みつけており、解釈の余地が大きいプレー。イエローカードの判定とVARの確認介入は適切だった』とし、ディーン・ハイセンのファウルによる一発退場処分への変更についても正当な判定だったと分析しています。(via SPORT)