走行距離データ最下位の激震
📊 スポーツ番組『ElDesmarque』の編集長マヌ・カレーニョ氏が、レアル・マドリード州の深刻な運動量不足と前線の不振をデータで提示して警鐘を鳴らしました。
今季のラ・リーガで最も走行距離が長いチームはエルチェ(105.61km)、2位はバルセロナであるのに対し、最下位はレアル・マドリード州であり、トップのエルチェより約20kmも走行距離が少ないことが判明しました。さらに欧州5大リーグ(英、西、伊、独、仏)を合わせた全クラブの中でも、レアル・マドリード州が最も走行距離が短いチームとなっています。
これはダービー後にムバッペが残した『もっと働かなければ(走らなければ)ならない』という言葉を裏付ける衝撃的な数字です。
さらにムバッペとヴィニシウス・ジュニオールの2トップはダービーで「0ゴール、0アシスト、枠内シュート0本、チャンス創出0回」と沈黙し、ボールロストはムバッペが15回、ヴィニシウス・ジュニオールが7回を記録。3年目を迎えた看板コンビの機能不全とハードワーク欠如が厳しく批判されています。(via ElDesmarque)