カルロス・エスピの告白
🗣️ 7月末にレバンテから加入し、わずか26分間の出場で2ゴール(エスパニョール戦とエルチェ戦の決勝点)を挙げている20歳のFWカルロス・エスピが、U-21スペイン代表合宿中に『AS』などの取材に応じました。
モウリーニョ監督との関係について『ジョゼ・モウリーニョほどのキャリアを持つ監督が初日から温かく迎えてくれ、厳しく要求してくれるのは特権であり自信につながる』と語り、出場の際の指示として『5分、10分、15分であっても全力を尽くせ。そして隣にいるキリアン・エムバペ(ムバッペ)を助け、互いに補完し合え。ボールがどこにこぼれてくるかわからないから常にエリア内にいろ』と命じられていることを明かしました。
また『キリアン・エムバペ、ジュード、ヴィニ、そして練習で止めまくるティボー・クルトワには本当に驚かされた。世界最高峰の選手たちが毎日成長しようと競い合っている』と感銘を受け、バロンドールの本命を聞かれると『僕ならバロンドールはムバッペにあげる』と即答。移籍が決まる直前は友人にも秘密を守る必要があり大変だったというエピソードも語っています。(via Mundo Deportivo)