ルーベン・ドゥアルテ獲得の噂

🇲🇽メキシコのプーマスUNAMでプレーしているルーベン・ドゥアルテが、ラージョ・バジェカーノの補強候補としてリストアップされている。30歳のディフェンダーである彼は、センターバックだけでなく左サイドバックとしてもプレーできるポリバレントな能力を持っており、守備陣に多様性をもたらす存在として評価されている。スペインのプリメーラ・ディビシオンではデポルティーボ・アラベスで長年プレーした経験があり、2024年の夏に400万ユーロでメキシコへ渡っていた。

📄彼の現行契約は2027年6月30日までとなっており、契約の最終年に入っているため、獲得に必要な移籍金はそれほど高額にはならないと見られている。昨シーズン、彼はメキシコの強豪プーマスUNAMで公式戦36試合に出場し、合計2839分間プレーするなど、チームにとって非常に重要な役割を果たしていた。

💰現在、このアンダルシア州アルメリア出身のディフェンダーに対しては、ラージョ・バジェカーノ以外にもセビージャやエスパニョールが獲得に関心を寄せている。しかし、経済的な問題を抱えるセビージャと比較して、ラージョ・バジェカーノとエスパニョールは選手を説得するためのより大きな経済力を有しているとされており、争奪戦において有利な立場にある。

(via Estadio Deportivo)

ラ・リーガ第3節 FCバルセロナ戦の日程が正式決定

📅ラ・リーガの2026-27シーズン開幕から第3節までの試合日程が公式に発表された。ラージョ・バジェカーノは第3節でFCバルセロナと対戦することが決定した。

⚽️試合は8月31日月曜日の21時30分から、アウェイのスポティファイ・カンプ・ノウで行われる。この試合は8月の公式戦を締めくくる一戦となり、DAZNでの放送が予定されている。バルセロナは多くの所属選手がワールドカップの準決勝に勝ち進んでいる関係で開幕節の試合が延期されるなどの影響を受けているが、この第3節のラージョ・バジェカーノ戦は予定通り月曜日のナイトゲームとして開催される。

(via Esport3 / SPORT / ElDesmarque / Mundo Deportivo)

マクサンス・ラクロワに関する小ネタ

🏆ワールドカップの準決勝スペイン戦で、負傷したウィリアム・サリバに代わって急遽フランス代表としてピッチに立ったクリスタル・パレスのセンターバック、マクサンス・ラクロワの経歴の中で、ラージョ・バジェカーノの名前が登場している。2024年に1800万ユーロでヴォルフスブルクからイングランドへ渡った彼は、クリスタル・パレスでカンファレンスリーグを制覇しており、その決勝の対戦相手がラージョであったことが紹介されている。

(via MARCA)

【本日の総括】

移籍市場ではメキシコで活躍する実力派DFルーベン・ドゥアルテの獲得に向けた動きが見られ、クラブの経済的優位性が獲得の鍵を握りそうです。また、新シーズンのリーグ戦では8月末にバルセロナとのアウェイゲームが組まれ、開幕直後から大きな注目を集める一戦となりそうです。