開幕節セビージャ戦が延期の危機
ラ・リーガの開幕節(8月14日から16日の週末)に予定されているセビージャ対ラージョ・バジェカーノの試合が、日程変更される可能性が浮上している🚨
これは対戦相手のセビージャに所属するジブリル・ソウとルベン・バルガスが、ワールドカップでスイス代表として準々決勝のアルゼンチン戦を控えていることが原因となっている。ラ・リーガの規定およびスペインサッカー選手協会(AFE)の労働協約により、W杯で準決勝以降に進出した選手は、大会での最終戦から新シーズンに向けて最低3週間の休暇を取得しなければならないと定められている。そのため、もしスイス代表がアルゼンチンに勝利してベスト4に進出した場合、この開幕戦は延期されることが確定する📅
すでにスペイン代表やフランス代表の勝ち上がりにより、バルセロナ対アスレティック・ビルバオやレアル・マドリード対レアル・ソシエダなど計4試合の開幕節延期が決定している。ラ・リーガのハビエル・テバス会長は、これほど多くの選手が準決勝に進出するとは想定しておらず、カレンダーの調整という大きな問題に直面している。ラージョ・バジェカーノの開幕戦が予定通り開催されるか、それとも後日水曜日などに組み込まれるかは、スイス代表の勝敗結果に完全に委ねられることになった (via SPORT) (via MARCA)
【本日の総括】
本日はラージョ・バジェカーノ単独のニュースはなかったものの、対戦相手となるセビージャの状況により、開幕戦が延期になる可能性が浮上しています。W杯の動向がラージョのシーズン序盤のスケジュールに直結する事態となっています。