カルロス・マルティンのレンタル終了とアトレティコ・マドリード復帰

昨シーズン、アトレティコ・マドリードからラージョ・バジェカーノへと期限付き移籍で加入しプレーしていたカルロス・マルティンは、レンタル期間を満了して保有元であるアトレティコ・マドリードへと戻りました。

ディエゴ・パブロ・シメオネ監督が率い、かつてのキャプテンであるガビ・フェルナンデスが右腕として入閣したアトレティコ・マドリードは、月曜日に2026年シーズンのプレシーズンをスタートさせています。ワールドカップ開催の影響により15名もの選手が不在となっている中、黄色の新しいトレーニングウェアを身にまとって初日のセッションに参加したトップチームの選手はわずか10名でした。

ヤン・オブラク、ロビン・ル・ノルマン、ダビド・ハンツコ、マッテオ・ルッジェーリ、コケ、パブロ・バリオス、ロドリゴ・メンドーサ、アデモラ・ルックマンといったメンバーたちとともに、ジローナから戻ったトマ・レマル、そしてラージョ・バジェカーノから戻ったカルロス・マルティンが初日から汗を流しています。

しかしながら、カルロス・マルティンはアトレティコ・マドリードに戻ってきたものの、今後の進展を待つ状態であり、現時点の状況では来季のチームの構想には入っていないと見られています。同じくレンタルから復帰したレマルとともに、新シーズンのアトレティコ・マドリードのスカッドに残留することはないというのが大方の予想となっており、今後新たな移籍先を探すことになりそうです。(via ElDesmarque)