レアル・オビエド

次戦のヘタフェ戦で敗れれば、その時点で2部への降格が決定してしまう可能性のある、まさに絶体絶命の崖っぷちの一戦を迎えます。ギジェルモ・アルマダ監督はこの大一番に向けて、これまでトップ下として攻撃を牽引してきたアルベルト・レイナをダブルボランチの一角に下げるという、非常に大胆な戦術変更をテストしています。これはボール保持を相手に譲る傾向のあるヘタフェの戦術を見越した策です。また、中盤のレアンデル・デンドンケルが負傷により欠場となるため、最終ラインにはエリック・バイリーがスタメンに復帰する見通しとなっており、守備の安定を図ります。(via ElDesmarque)

マジョルカ

マルティン・デミチェリス監督のもと、残留争いの真っ只中でビジャレアルとの極めて重要なホームゲームに臨みます。チームは非常に厳しい台所事情を抱えており、守備の要であるマフェオが累積警告により出場停止となります。さらに、ライージョ、マテオ・ジョセフ、ヤン・サラス、カルンバといった複数の主力選手が相次いで負傷により欠場することが確定しており、指揮官は限られた戦力でこの難局を乗り切らなければなりません。(via SPORT)