レアル・ソシエダ
コパ・デル・レイ優勝という大きなタイトルを手にした後、リーグ戦で調子を落としている状況について、ペジェグリーノ・マタラッツォ監督がベティス戦に向けた会見で言及しました。「感情的な大勝利の後にはよくあることだが、我々は負けるのが大嫌いだ。現在は立て直しのプロセスにいる」と語り、必勝を誓っています。副キャプテンであるアリツ・エルストンドの出場機会が減少している点については、「クラブとしての非常に難しい決断だった。彼のクラブへの多大な貢献には深く感謝しているが、他の若手選手に成長の機会を与えるためだ」と苦渋の決断であったことを明かしました。また、アスレティック・ビルバオの来季監督にエディン・テルジッチが就任することについては、「彼は素晴らしい監督であり、ラ・リーガ全体に大きなインパクトを与えるだろう」と称賛の言葉を送っています。なお、この重要なベティス戦において、日本代表の久保建英は予想スタメンにしっかりと名を連ねており、チームの攻撃を牽引する右ウイングとしての活躍が強く期待されています。(via Estadio Deportivo)
ベティス
ラージョ・バジェカーノがカンファレンスリーグで決勝進出を果たしたことにより、来季のチャンピオンズリーグ出場権がラ・リーガの5位チームにも与えられることが確定的に広がりました。現在5位につけるベティスにとって、これは途方もなく大きな朗報です。マヌエル・ペジェグリーニ監督は「5位という順位は決して悪くない。CL出場という目標はチームにとってとてつもなく大きなモチベーションになる」と喜びと意気込みを語っています。チーム状況も上向いており、個人的な理由で欠席していたバカンブがトレーニングに復帰し、さらにフニオル・フィルポも1ヶ月半にわたるケガから見事に復帰してメンバー入りを果たしました。一方で、マルク・バルトラとアンヘル・オルティスは負傷により今季絶望となっています。注目されるイスコについては「軟骨の痛みが完全に消えるまで100%の状態とは言えないが、順調に回復している」と説明し、ロ・チェルソについても90分間フルプレーする状態にはないものの、徐々に試合のリズムを取り戻していることを明かしました。(via Estadio Deportivo)